2026年2月6日に5年生は和歌山県有田郡広川町にある「稲むらの火の館」等に郊外学習で行ってきました。本来は4年生も行く予定でしたが、残念ながらインフルエンザ等のため学年閉鎖で5年生のみでの実施となりました。


「稲むらの火の館」は、安政南海自身の津波から村人を救った濱口梧陵さんの偉業を伝える濱口梧陵記念館と、津波の恐ろしさや防災の大切さを学べる津波防災教育センターからなる施設です。
子どもたちは、実際の津波の映像や体験展示、3Dシアターを見ながら、地震や津波が起きたときにどう行動すれば命を守れるかを真剣に学びました。
特に「稲むらに火を放って村人を高台へ導いた」というお話に感動し、「自分だったらどうするだろう?」と考える姿が多く見られました。
防災について、改めて身近な問題として感じることができた貴重な機会となりました。
参加した5年生の感想
「津波ってこんなに怖いんだと初めて実感した」
「濱口さんの勇気ある行動がかっこよかった」
「自分の家族や友達を守れるように、いつも防災の準備をしておきたい」
これからも、命を守るための知識をしっかり身につけていきたいと思います!
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